MENU

ホンダVTR1000Fをバイク一括査定で高く売れた

私の年齢は36歳で2002年式のホンダVTR1000Fの逆輸入モデルに乗っていました。主にツーリングに使用していて毎週のように和歌山や奈良といった場所を仲間と走っていたので走行距離は3万6000キロとなっていました。
VTR1000Fは暇があれば手入れを行っていたので外装も年式の割には綺麗で、エンジンも快調そのものでした。

 

私がバイクを売却することになったのは結婚がキッカケで「バイクは危険な乗り物なので、万が一の時が心配」と説得されて売却を決意しました。しかし、愛着あるバイクを売るなら少しでも高く売りたいと思った私はネットでの一括見積に申し込みました。

 

申し込むと約6社位から返事が返ってきたのですが、私がこの額なら売りたいと思っていた希望額の30万には届いておらず、どうしようかと思案していると返信が返って来た1社から「見積額の高かった会社を何社か呼んで同時に査定を行って、1番値段を高くつけた会社に売却する」という方法を提案されました。
それなら何度も査定に立ち会う必要が無く1度で済む上に、競争してもらって高く売れるならと了承しました。この同時査定が可能か他の3社にも問い合わせると2社からOKが出たので合計で3社での同時査定となりました。

 

同時査定の日の朝に私は少しでも査定額が上がる様に外装の清掃を行い、改造していたので残していた純正部品を倉庫から出してバイクと一緒に置いておきました。
指定した時間になると買取り会社のトラックが順に表れて、簡単な挨拶の後に同時査定が開始され、3人は軽い雑談を交えながら外装の具合やエンジンの調子を見ていましたが30分位で査定が終了しました。
査定が終了後、私は希望額が30万円であることを伝えると3社とも「バイクの状態は良いのだけれど、3万5000キロも走っているので30万円は厳しい」とのこと。
各社の限界額を聞くとBikeウッチャオ!社が15万円・バイクエース社が16万円・そしてバイク査定ドットコムが20万円となりましたが、バイク査定ドットコム社の20万円は査定に来た担当者が買取り会社の社長に直談判してくれたので上がったのだと思います。

 

バイク査定ドットコム社に買取りを依頼してVTR1000Fをトラックに載せている時に、社長に直談判までしてくれた理由を担当者に聞いてみると、「私はVTR1000Fが好きで次に乗りたいと思っていていました。このバイクは状態も良いので会社で売れなかったら私が買うということで社長にOKを出して頂きました」とのこと。

 

このような幸運にも恵まれて、私はVTR1000Fを高く売ることが出来たと思っています。