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ホンダVTR250の査定交渉で買取額がアップ

平成7年式の3万5千キロホンダVTR250を中古品からの購入のためすでにマフラーとカウルが市販のもので装着しており、高速走行ではカウルが非常に役に立ちました。
しかしカウル部分は少しヒビが入っていたため高速走行ではきしむ音があり少し不安でした。
その他でもバイクで立ちコケのためハンドルがやや曲がってしまっうアクシデントがありました。
購入した当初は1万5千キロでしたが、まだまだ元気であり、故障やトラブルもありませんでした。

 

主にレジャー目的のために購入。
連休になると埼玉の秩父などによくツーリングしにいき、そこの峠を気持ちよく走りました。
緑溢れる場所で山と田園地帯を走る光景は都会のストレスを癒してくれます。
また秋は紅葉が満開でそして晴れた日になるとバイク日和になるのは最高の幸せでしたね
今は手放してますが、バイクシーズンになるとまたツーリングに行きたくなる気持ちです。

 

バイク一括査定で無料出張サービスを行っていたので、その場査定してもらいました。
購入した当初は40万ぐらいしたバイクですが、売値はだいたい10万円ほど
やはりカウルのヒビが入っていたこと、ハンドルがやや曲がっていた事この2点が査定に大きく響いてしまいました。
また走行距離もすで3万キロオーバー、年式を古いためそれも減点対象となりました。
ただ初めは8万円でしたが、今日は保留にして他のお店にも聞いてみると言ったら、2万円金額多くアップしてもらいました。
バイクを売る際は駄目元でも交渉してみるべきだなと思いました。
査定後は回収してトラックで搬送されました。

 

バイクを売る時に工夫したことはバイクを売る前に念入りに洗車したことです。
やはり汚れというものは非常に目立つため見えない所でも徹底的に洗車しました。その他にも中古で買った付属品などつけてそのまま査定に出しました。
少しでも高値になるかなーと思い購入当時と同じ状態に戻しました。
ただ失敗した例としては売る時に他の店舗ともっと比較して売ればよかったと思います。
その時は引越しの時期だったのであまり時間がなくすぐに手放してしまいました。後
日一番高い店舗で改めて査定してもらうと5万円も違かったんです。
ただ手間も暇もかかるのでしょうがないかなという気持ちもありましたが。