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ハーレーダヴィッドソンを手放した

売却したバイクはハーレーダヴィッドソンのXL1200Lで年式は2011年。カラーはブラックで、ハンドルだけハーレー純正のエイプバーハンドルにカスタムしてありました。ハンドル以外は全てノーマルで、売却時の走行距離は2500キロほどでした。

 

購入時の走行距離は1000キロほどで、2年間乗っていました。念願のハーレーダヴィッドソンを購入したものの、バイクを購入する時期の前後で脱サラをして起業をした為に、バイクに乗る時間を上手く作ることが出来ませんでした。結局2年間乗りましたがロングツーリングはその間に1度行っただけで、後は近所を乗り回したりするぐらいでそれ以外の時は屋根付きの車庫の中で大切に保管していました。立ちゴケをした事もなく、何かに擦って傷をつけるような事もなかった為に、大きなダメージもなく比較的に綺麗な状態のバイクだったと思います。ただ冬季でバイクに乗れるシーズンでもなかった為に、中々エンジンを掛ける時間が作れずに売却の1カ月ほど前からバッテリーが上がってしまいました。その為に売却時は事実上、不動車という状態でした。

 

買い取り先に選んだのはバイク王です。
本来ならば買い取りを行っているいくつかの業者に見積もりを依頼して金額を比較して、売却先を決めるべきだったかもしれませんが、仕事の都合で中々時間を見つけることが出来ずに、結局バイク王に見積もりしてもらって、その日の内にそのまま売却を決めました。特にこれと言った金額の交渉もせずに、最終的な金額は55万円でした。

 

バイクを売却する際に見積もりの依頼をしたのが3月31日で、実際に見積もりに来てもらったのが4月1日でした。本来ならば4月1日以降は不動車でもバイクを所持していると自動車税が発生しますが、申し込みが3月31日だったこともあり、当年度の自動車税はバイク王に負担してもらえる事が出来ました。
その他にもバイク王は乗り換えサポートの制度があり、元々排気量の小さいバイクに乗り換えるつもりだったので、乗り換えの際の購入費用3万円をその制度を利用してサポートしてもらいました。

 

もっと高額で買い取ってもらうために、本来ならばいくつかの業者に見積もりを依頼してその中から提示された金額が1番高い業者を選ぶべきだったのかもしれません。しかし自動車税の件で時間的な心の余裕がなかった事と、自身のバイクが不動車であった為に自らお店まで査定に行く事が出来ずに、業者と時間を合わせて査定に来てもらう手間を面倒がってしまいました。もう少し時間的に余裕を持って決めても良かったかもしれないと、少しだけ後悔しています。