MENU

バイクの査定基準とその方法とは?

バイクを売却しようと思うと避けて通れないのが査定です。
これは買取業者が査定を行って買取金額を弾き出しているのです。
買取業者、さらには査定士によってこの買取金額は変わってきます。
明確は査定基準というものがあるのですが、査定も人間の目で判断しているので金額にも違いが出てくるのです。
それでも査定方法はある一定のものがあります。
実際には以下の方法で査定が行われます。
<足まわり>
足まわりというのはフロント・リアのサスペンションからホイールやタイヤとなります。
タイヤなどは消耗品なので古い新しいも当然査定内容に入ります。もっともタイヤの溝があっても年数で見ますので見た目よりもへたりぐあいをチェックするようになります。
同様にサスペンションは年数でかなり違ってきますので、足まわりの査定は査定士にとっても重要なチェック事項であり腕の見せ所でもあるのです。
もちろん通常の状態からのへたり具合によってのマイナス査定になります。
サスペンションの戻り具合などは要チェックになります。バネやゴム製品などは経年劣化は計算に入っていますがここも年数がかさむとマイナス評価となるでしょう。
<外装>
車と違って自立しませんから、傷などは計算のうちです。むしろこけていないバイクのほうがまれといえるかもしれません。傷はないに越したことはないのですが、傷がないものを所望するのであれば新車を買うしかありません。そういった意味では小傷などは査定には入りにくい部類といえます。
もちろん傷などから錆が出ている場合はマイナス評価にはなるでしょう。さらにへこみなどを中心にしっかり査定はされると思います。
エンジン周りさらにはタンクの錆などは細かくチェックされるでしょう。

錆や腐食、さらには小傷ではなく転倒などの大きな傷はも大きなマイナス評価となります。
<フレーム>
車でも同様ですが、このフレームの曲がりやゆがみは事故車の証拠となります。
この部分はかなり大きな査定部分となりますし、場合によっては査定ゼロということも十分に考えられるくらい重要な部分となるのです。
要は車体の骨格に当たる部分ですから、この歪みや曲がりというものは容易に直せるものではありません。ですから売り物にならないくら重要な部分になるのです。
<エンジン>
エンジン周りのチェックも重要です。査定士によればエンジンの音によって不具合箇所がわかるとも言われています。実際に音が重要な要素となりますので査定しやすい部分でもあるようです。