MENU

バイク査定による個人情報の取り扱いはどうなっているの?

個人情報保護法などによる法律の整備で近年はとくに個人情報の取り扱いが慎重になるように求められています。
これがバイク査定とどのように関係しているのでしょうか。
もっともバイク査定に限らず何をするにも売買の世界では個人情報が飛び交っているのです。
それはどういうことかというと、誰に何を売ったか、誰のものを買ったかということになると、誰についての名前が求められますし、そこには連絡方法などが必要になってきますから、住所や電話番号などの提示が求められます。
名前と住所、電話番号ということになるとこれは個人情報の根幹となる部分です。
このような情報がバイクの売買に限らず全ての売買について個人情報が飛び交っているということになるのです。

 

個人情報をバイク査定とからめて考えてみます。
バイクの一括査定サイトを利用したことのある人も多いでしょう。
利用したことのある人が一様に経験するのが関係の無い業者からのダイレクトメールではないでしょうか。
ネットの一括査定サイトの利用には個人情報の入力をしなくては利用できません。
ですから住所氏名、さらには電話番号、メールアドレスなどの情報入力が必須となるのです。
実際にそれらの入力によってバイク査定に参入する買取り業者から直接連絡が入ってくるようになります。
こうなると、一つの業者と交渉したいのに、関係のない買取り業者から絶えずメールや電話が来るようになるのです。
これも考えたら個人情報の漏洩と考えてもいいでしょう。
自分の個人情報は自分で守らなくてはいけないと言いながらも必要なサービスを享受するためにその都度、大事な個人情報が漏洩するのではたまったものではないのです。

 

最近では、このようなネットの一括査定サイトでも、個人情報を慎重に扱うように気をつけているサイトだけが生き残っているのも、個人情報の取り扱いのずさんなサイトは淘汰されているということでしょう。

 

ネットの一括査定サイトはバイク査定で少しでも高く買取をしてもらうためにはものすごく心強いサイトです。
一方で個人情報の流出や漏洩というリスクも背負わなければいけません。
どこをどのようにしたら漏れるのかはわかりませんが、それが嫌なら家の近くのバイクショップで査定ゼロで処分するということにもなりかねません。
いずれにしてもネットを利用しての売買では個人情報の取り扱いを今まで以上に慎重にしてもらいたいものです。