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バイク販売店での下取りする際のメリットとデメリットを考えます

長年乗り慣れた手持ちのバイクを売るのは寂しいものです。車でしたら3ねんあるいは5年ごとに買い換えるものですが、バイクの場合はそれよりも長いサイクルで乗ることが多く、もともと趣味の乗り物ですから愛着度は車以上といってもいいでしょう。
それでもそんなに愛着のあるバイクもいつかは手放さなくてはいけないときがきます。一般的にバイクを降りるのでしたら買取だけになってしまうのですが、次のバイクの購入を考えるのでしたら、バイク販売店に行って、乗っているバイクの下取りをしてもらって、新しいバイクを購入する流れが一番スムーズです。このパターンの一番のメリットはバイク販売店だけでなくすべてが終わってしまうというワンストップシステムにあります。
まずは購入したいバイクがあればそれを販売しているお店にいってさらに現在乗っているバイクの下取りをしてもらうわけですから、一番楽な方法なのです。
それでもこれにもデメリットがあります。それは下取り査定の値段です。一般的に下取りについてはそれほど高いという感覚ではないと思います。ほとんどの人がしょうがないか、といったあきらめの境地で下取りをしてもらっていると考えてもいいでしょう。
ですので、車と同じなのですが、バイク買取専門店で買取ってもらうほうが少しもで買取査定が高くなることが期待できます。中にはバイクオークションなど、タイムリーに価格設定をしてくれるところもありますから、買い手がつけば即決の高額買取査定となることもあるのです。ですからバイクの世界も人気に左右されますので、後々の買取を考えるのであればできるだけ人気車種に乗っておくほうが無難といえるでしょう。
ただし、下取り査定の場合は、買い取り金額をあまり高くしなくても、新しいバイクの価格をその分以上に下げてもらうように交渉できることが多いので、結果的にかなり得になる場合もあるのです。